黒帯三昧・第5弾「ACROSS THE UNIVERSE」コメンタリー上映会・9月15日(金)

THE黒帯 2015年11月の作品である「ACROSS THE USIVERSE」を当時の出演者さん数名に会場でご参加いただき、生コメンタリー上映会を開催いたします。当時の裏話や設定秘話、あるいはメンバー内でのエピソードなど当時は聞く事が出来なかった話を映像に合わせてお楽しみいただきます。

【イントロダクション】

田舎町の片隅にある教会。
その屋根裏に夜な夜な集う男たち。
彼らは地元のアマチュア天文グループ『プレシオス解放同盟』。
しかしその実態は、単なる幼馴染み連中の溜まり場だった。
唯一真面目に活動に取り組むグループ代表『常磐仁平』が新しく設置した、自作の電波望遠鏡が謎のシグナルを捉えた。
大発見の可能性に俄然盛り上がるメンバーたちだったが、それは、永い間止まっていた彼らの時間を再び動かし始めた…

宇宙的規模のマクロな世界観を、屋根裏部屋というミクロな空間に凝縮し、人間ドラマを紡ぎ出す【THE 黒帯】野心作。

「俺達は通信し続ける。たとえ永遠に解り合えなくとも」

 

【イベント概要】

日時

9月15日(金)

*詳細情報はいましばらくお待ちください。

黒帯三昧・第4弾「妖怪レストラン3P」二部構成・8月19日(土)

THE黒帯 2011年11月の作品である「妖怪レストラン3P」のスペシャルイベントを開催いたします。

【イントロダクション】

“妖怪だって眠いんだ!”
世界的に有名な電気街Aの路地裏に、ひっそりと佇む洋食店”シェ・シャ・ソヴァージュ”
ちょっとアヤしげな雰囲気が漂うこのお店、実は妖怪たちが働くレストランなのです。
というわけで毎日、大小さまざまな事件が巻き起こる、この『妖怪レストラン』、
今回の騒動の発端は、店の裏庭に突然現れた謎の”涸れ井戸”。
「邪魔だ、埋めろ!」「いやむしろ掘れ!温泉出るまで!」「別にいんじゃね?風情があって。」
水が出なければただの深い穴でしかない井戸端で騒ぐ妖怪たち。
すると突然、井戸の中から一人の男が現れた!
驚く妖怪たちに男は言う。
「ここはどっちだ?現実か?それとも・・・」

【第1部・ランチパーティー】


都内某所にあるという上記の写真のレストランでランチパーティーを開催いたします。

どうやらこのレストランでは狼男が料理の勉強をしていたり、カッパが給仕長を目指していたり、納品に来る業者さんも妖怪がいるとか、、、。そんな不思議なレストランらしいです。

時間や場所等の詳細情報はいましばらくお待ちください。
【第2部・上映会&アフタートーク】
第1部とは別の会場にて上映会&アフタートークを開催いたします。
もちろん第2部のみの参加も可能です。

こちらも詳細な時間や場所等はお待ちください。

 

黒帯三昧・第3弾「黒帯 〜KUROWOBI〜」上映会&アフタートーク・7月14日(金)


THE黒帯 2009年3月の作品である「黒帯〜KUROWOBI〜」の上映会を開催いたします。
上映終了後には作演出の榎原伊知良さんや出演の橋本達也さんをお迎えしアフタートークショーとして作品解説や裏話をお聞きいたします。

【イントロダクション】

今日は株式会社大竹重機女子柔道部、最年長選手である瀧見綾子の送別会の日。
6人しかいない柔道部員中、唯一結婚している綾子は、急遽決定した夫の海外赴任に同行を決意、10年間在籍した大竹重機に退職を願い出た。

突然の話に部員たちは驚き、何人かは綾子に再考を促すも、彼女の意思が揺らぐことはなく、結局は全員で気持ち良く送り出してやろうという事に。

居酒屋など、街の喧騒が苦手だという綾子のたっての希望により、彼女が10年にわたって稽古の日々を送った柔道場が送別会会場となったのであったのだが…。

【イベント概要】

日時

7月14日(金)20:30〜
※会場には18:30より入場できます

事前予約:2,500円(1ドリンク&オマケ写真1枚付き)

事前予約サイトは後日発表します。

会場

JELLY JELLY CAFE 下北沢店
東京都世田谷区北沢2−11−3 松居ビル202

黒帯三昧・第2弾「スープ(初演)」上映会&アフタートーク・6月16日(金)


THE黒帯 2009年10月の作品である「スープ」初演Verの上映会を開催いたします。
上映終了後には作演出の榎原伊知良さんをお迎えしアフタートークショーとして作品解説や裏話をお聞きいたします。

【イントロダクション】

囚人たちは残された時間をどう生きるのか・・・

それぞれ別の事情・異なる理由で、世界と隔てられた男たち。
澱んだ静謐と、時折起こる突然の落雷のような狂騒。
見えない混沌の渦が磁場を歪ませている。
薄い油膜にも似た、世界の境界線を行き来する看守たち。
内と外とで降りかかる、次元の違う様々な問題。
狂気の侵食を怖れて、彼らは思考を真空パックする。

街の中心部からさほど遠くない場所にある、拘置所の一角。
まるで現実という地盤が液状化したような異様な空間。
誰もはっきり認識していないが、確実に感じている。

毎日芝居の長台詞を練習している最古参の囚人「バース」
何事にも無関心な性格の新任刑務官「伊那村」
決して理解し合えないはずの者同士が垣間見せる、魂の交流。

【イベント概要】

日時

6月16日(金)20:30〜
※会場には18:30より入場できます

事前予約:2,500円(1ドリンク&オマケ写真1枚付き)

事前予約サイトは後日発表します。

会場

JELLY JELLY CAFE 下北沢店
東京都世田谷区北沢2−11−3 松居ビル202

黒帯三昧・第1弾「eleven」コメンタリー上映会・5月20日(土)

THE黒帯 2010年11月の作品である「eleven」を当時の出演者さん数名に会場でご参加いただき、生コメンタリー上映会を開催いたします。当時の裏話や設定秘話、あるいはメンバー内でのエピソードなど当時は聞く事が出来なかった話を映像に合わせてお楽しみいただきます。

【イントロダクション】

「東京スカイツリー、最初に登るのは誰だ!?」
そんなキャッチコピーのクイズが巷で話題になっていた。
クイズの正解者から抽選で選ばれた10名によって決勝戦が行われ、優勝者にはオープン間近の東京スカイツリー最上階へ最初に登る権利が贈られるらしい。 東京タワーで清掃員のバイトをしている、高層建造物フェチの“ヨイチ”は、 代理応募を頼んだ友人“マサヨシ”の強運のおかげか、見事決勝の10名枠に当選。 バイト先には内緒で参加することに。
決勝戦の会場へ意気揚々とやって来た“ヨイチ”と“マサヨシ”。しかしそこに待ち受けていたのはただのクイズバトルではなかった…。

【イベント概要】

日時

5月20日(土)19:30〜
※会場には18:30より入場できます

事前予約:2,500円(1ドリンク&オマケ写真1枚付き)

事前予約サイト https://coubic.com/seichi/166582

会場

JELLY JELLY CAFE 下北沢店
東京都世田谷区北沢2−11−3 松居ビル202

公式サイトをオープンしました。

 

聖地ポーカーズではTHE黒帯の10周年記念企画の全面プロデュースをさせて頂く事となり、公式サイトをオープンしました。

聖地ポーカーズTRAD「黒帯三昧」は2017年5月からスタート、12月までの8ヶ月間の間に毎月連続でイベントや公演を予定しています。

「観劇三昧 手のひらフェスティバル2017」で総合ジャンルでの優勝となるゴールド賞を獲得された「TRUCE」や、観劇三昧で盛り上がってきている話題作「eleven」、そして映像化されていない「ACROSS THE UNIVERSE」など多数の注目作品を作り出しているTHE黒帯の10周年を祝う企画として盛大に盛り上げていきたいと思います。

2017年4月吉日
プロデューサー 酒井りゅうのすけ

P.S.
THE黒帯の脚本ドラマ化につきましては、お手元のカレンダーの日付をご確認ください。
#エイプリルフール